京都大学大学院 農学研究科 農学専攻 品質科学講座
 品質評価学分野  
  Laboratory of Quality Analysis and Assessment

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学会活動

このページでは、当研究室の教員が主催・共催・講演する学会行事をお知らせしております。

このご案内はあくまで補助的なものですので、主催行事等を除き、正確な情報は各学会の広報・ポスター・ホームページ等をご参照下さい。


主催行事

(当研究室主催の行事)

現在のところ予定されていません。


運営行事

世話人として参加する行事)

講演会のご案内

「分散系及び界面物性研究会」では、以下の講演会を企画いたしましたのでご案内いたします。

日本レオロジー学会分散系及び界面物性研究会第40回例会
「多糖類及び澱粉を測る」


主催:日本レオロジー学会・分散系及び界面物性研究会
開催日:2013年7月31日(水)
時 間:15時〜17時
会 場:京都大学宇治キャンパス防災研・農学研究科共通講義室(本館N棟3階、N-371) >> 地図はこちら

〒611-0011 京都府宇治市五ヶ庄
定 員:60名(定員になり次第締切ります。下記特設ページでご登録下さい)
参加費:参加費:2千円(ただし、分散系及び界面物性研究会会員は無料、学生は会員・非会員問わず無料)。参加費は当日受付で頂戴します。
連絡先:京都大学大学院農学研究科品質評価学分野
      松村康生(電話:0774-38-3745、ファックス:0774-38-3746)
      E-mail: matsumur@kais.kyoto-u.ac.jp

本講演会の趣旨
 多糖類及び澱粉は食品、薬品、化成品その他の産業に広く利用されており、その溶液・ゾル・ゲルの物性、及び分子や集合体の構造に関する基礎的・応用的研究が進められている。しかし、澱粉はその分子形状の多様性・複雑性のため、糊化・老化挙動および物性変化について十分に解明が進んでいるとは言い難い。多糖類原材料については、溶液中での集合体構造、ゲルの微細構造について新しい手法による検討が行われ、それらの構造が物性発現にどのように関連しているのかという点について関心が集まっている。本セミナーでは、多糖類及び澱粉を対象とした研究の最新の成果をご報告いただき、活発な議論を通じて今後の研究の伸展の可能性について探ってみたいと考えている。

プログラム

15:00 「小角X線散乱法による多糖類の分子集合構造の解析」
     大阪電気通信大学・工学部 湯口宜明

16:00 「澱粉の物性測定値に影響を及ぼす要因について」    
     福山大学生命工学部 井ノ内直良

>> 参加登録はこちらから行なって下さい。




講演会・講習会

発表者として参加する行事)

現在のところ予定されていません。



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